2011年12月25日

牛肉

c2192.jpg
クリスマスディナーということで、今回は牛すね肉の赤ワイン煮込みを作りました。冬はストーブを活用したいのと、煮込み料理は、自分がテーブルを離れる時間が少なくて済むのでよく作ります。
今回は、100g160円の黒毛和牛のすね肉を1kgにたっぷり塩コショウし角切りの玉ねぎ、セロリ、ニンジン、ニンニクそれとタイム、ローリエをボウルにぶち込み、1200mlの赤ワイン(もちろん3Lパックワインを使用)を注ぎます。いつも思うのですが、ちょっともったいない! これを、一晩寝かせてから、網でこし、肉を取り出して、友人がくれたダッジオーブンでソテーし、角切り野菜も入れてもソテーします。頃合をみて、マリネに使った赤ワインを投入、そして、市販のフォンドボーを入れてストーブの上でゆっくりことこと5時間煮込みます。水分を飛ばしたくないのでダッジオーブンはぴったりです。煮えたらそのまま一晩冷たいところで寝かします。翌日、固まった油を根気よく取り除いて少し暖め、肉を取り出します。煮汁を網でこして煮詰めて行き、味を見て塩コショウし、コーンスターチでとろみをつけ、バターを投入でソースの出来上がり。別鍋で暖めておいた肉をお皿にもり、ソースをかけ、マッシュポテトを添えて出来上がりです。
レシピは3種類の作り方を見て自分に都合が良いように適当にモディファイしましたが、それなりに美味しくできました。
私は、料理に限らず、そのまんまというのがあまり好みではありません。
車、バイク、自転車、、、、自分の好みにモディファイするのが大好きです。自分だけがわかる価値観、自己満足です。でもたまに、失敗もします。
posted by コーヒー色 at 11:15| Comment(2) | 料理 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仔牛や仔羊の肉ももっと簡単に手に入るといいですよね。いろんなお肉で試してみたいです。先日ジンギスカン用のスライス肉でラムジャガを作ってみました。クミンを効かせて美味しくできました。
Posted by makoto at 2011年12月27日 10:54
makoto様、

仔牛や仔羊って、どうして日本ではあまり流通していないのでしょう。ヨーロッパじゃスーパーで売ってることもあるのに、、、、
そして、近所で生きたやつならうろうろしているジビエもなかなか普通には売ってません。ましてや、フッレシュなのは猟師さんと知り合いにでもならなければね。近くで鉄砲の音がしてるから、今度ナンパしてみようかな?
Posted by コーヒー色、 at 2011年12月27日 17:41
コメントを書く
コチラをクリックしてください